担当日誌

RSS

コロナ対策
新型コロナウイルス感染症の対策として、暫定的に4月16日まで業務を制限させていただきます。

1.営業時間を10時~17時に短縮。

2.感染の恐れのある対面営業や車による物件ご案内を中止。

ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

(2020.3.27[Fri])
サーファーズイヤー
不動産業界は年明けから繁忙期。
例年よりは忙しくないものの、それなりに仕事に追われていたら3月になっていました。
年々時間が加速している気がしている安藤です。

予てから計画していたサーファーズイヤー(外耳道骨種)の除去手術を、1月末に順天堂大学医学部付属浦安病院で行いました。
サーファーズイヤーというのは、長年冷水を耳に浴びると防衛するために外耳道の骨が隆起してきて、結果的に耳の穴が狭くなっていくもの。
サーファーはもちろん、漁師や海女さんに見られる病気です。

入院初日は耳鼻科と麻酔科の先生による診察。
この手術を経験した先輩サーファーから、手術より尿管カテーテルの方が痛いと聞いていた僕は「万一ご迷惑をおかけしないようオムツを履くので勘弁してください。」とお願いしました。
「手術時間は1時間位なので大丈夫でしょう。」と了承いただき貞操を守ることに成功!
病院の都合で個室だったので快適に過ごして翌日へ。

手術の順番が来ると看護師さんが迎えに来てくれます。
前日の21時から食事をしていないので、空腹は水で誤魔化します。
いよいよ順番が来て手術室へ。
特に緊張していませんでしたが、手術台に寝て複数の医師が血圧計や点滴や酸素マスクを説明しながらつけていくと、その手術室の重々しい空気もありさすがにドキドキしてきました。

「麻酔を入れていきます。体がフワッとしてきたら教えてください。」と言われた数分後、少し熱くなるような浮遊感を感じ、医師に「あ、フワッとしてきました。」と伝えると、「効いてきましたね。」と。
その言葉を聞いた直後に「無事に終わりましたよ。」と先生…
耳が塞がれている違和感はあるものの、手術した実感がありません。
全身麻酔って凄い…

痛みもなく病室に戻りましたが、翌日まで固形物は食べたらダメ!という指令があったので、ひたすら寝ると飲むを繰り返し翌朝を待ちました。
そして待望の朝食。
看護師さんから「半分以上食べられたら大丈夫!」と言われましたが、当然のように完食。
更にお見舞いだけでなく売店でお菓子やコーヒーを買って、失った1日分を取り戻すように食べました。
美味しかった♪

その後、先生に診察してもらうと退院しても良いとのこと。
翌日に退院すると決め、予想よりも順調で快適だった3泊4日の入院生活は終了しました。

病気をするとお医者さんの有難みを感じますが、入院すると看護師さんの偉大さを感じます。
初対面の病人に笑顔で優しく接してくれ、不安や不満を少しでも解消しようと尽力してくれる姿は本当に頭が下がります。
僕には絶対できないな…と。
ただでさえ多忙な看護師さんに負担をかけないように僕からお願い事はしませんでしたが、気を利かせて甲斐甲斐しく接していただき、人として尊敬できる方ばかりでした。
ここに書いても伝わらないのは分かっていますが、本当にありがとうございました。

今、医療関係者はコロナウイルスで通常以上に大変な思いをしながら業務されているでしょう。
普段から人のために身を削るような仕事をされている方々に感謝するとともに、少しでも早くウイルスが終息するよう願っています。

(2020.3.4[Wed])
バックナンバー一覧
2020年03月
2020年01月
2019年12月
2019年10月
2019年08月
2019年05月
2019年04月
2019年03月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年09月
2018年08月
2018年06月
2018年05月
2018年03月
2018年01月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月
2017年02月
2017年01月
2016年12月
2016年10月
2016年08月
2016年07月
2016年05月
2016年03月
2016年01月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年09月
2015年08月
2015年06月
2015年05月
2015年03月
2015年01月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年09月
2014年08月
2014年07月
2014年06月
2014年05月
2014年04月
2014年03月
2014年02月
2014年01月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年09月
2013年08月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年04月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年03月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年06月
2008年05月
2008年04月
2008年03月
2008年02月
2008年01月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月
2006年05月
2006年04月
2006年03月
2006年02月
2006年01月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
ページトップへ戻る