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内村家の海の日
いつもお世話になります。
本日の日誌担当、内村 秀彦です。

いつの間にか梅雨も明け、夏本場の暑さになりましたね~
当社もクールビズで対応しておりますが、それでも汗だくになっちゃいます。

話は変わりますが、先日第4水曜と木曜日で連休させて頂きました。
幼稚園の長男も夏休みに入り、家族から何処か連れて行け攻撃を受けまくりでしたので海に連れて行くことに。
そうなんです!
家族サービスの傍ら少しサーフィンも出来る!と大人な私は悪知恵を働かせてました。

今回はカミさんの友達も一緒に行くことになりました。
その友達もサーフィンをしており、サーフィン挑戦3回目のカミさんのお守りをしなくて良い!と心の中で喜んじゃいました♪

出発はモチロン早朝(深夜?)3:00です!
子供も居るのにバカじゃないの?と言われそうですが、巷はもう既に夏休みに入っておりますので、混んでしまう前に行動が内村家の家訓です。
うちの車は後部座席がフラットになるので、そこに布団をひいて寝させながら行きます。
こうすれば子供もグズル事もなく、寝ながら快適に目的地に迎えます。

今回向かった先は千葉県の片貝を少し北に進んだ所です。
その場所は先輩の安藤に教えて貰った『ローカルポイント』で、とにかく人が少なく仲間だけで海を貸切できる可能性が高い場所です。
私もそうですが、特にカミさんと友達はまだサーフィンをやり始めで、他の人がいると危ないのと邪魔になってしまうのでピッタリの所です。
ただし『ローカルポイント』は注意が必要です。
現在はそこまで厳しくないようですが『ローカルポイント』は名前の通り、地元の人だけが入れる場所らしく、他県から来て知らずに入っていると怒られるそうです。
ここのポイントも少し前は結構厳しい場所だったようで、今でも地元の人が入っていれば場所を変えるようにしています。
サーフィンにはこう言う海の中だけじゃない厳しいルールがあり、素人の僕には見当もつかない事を安藤が教えてくれるので本当に感謝しています。
でないと、今頃僕は2・3回殴られているでしょう・・・

海に着き、地元の人が居ないか確認すると、幸い他県ナンバーの車が一台あるだけでした。
早速着替えて海に入ろうとした時~
カミさんから『私達が先に入るから子供と一緒に居てよ』と悪魔の言葉が・・・
朝一番が風も弱くその日一番の良い波だったりするんですが・・・
流石に今日はカミさん&子供がメインの為、私は泣き寝入りです。

子供を見てると言ってもまだ寝ているので、一緒に仮眠しようと試みました。
が、無理でした・・・
恥ずかしい話、私は海を目の前にするとワクワクして全然眠れません。
2人が海に入っている2時間の間が僕にとっては2年ぐらいに感じました。
(言い過ぎ?)

ようやく私のリフレッシュタイムになり、波は多少悪くなったもの全力で楽しませて頂きました♪
やっぱり海は最高ですね♪
これで今週も仕事を全力で取り組めます!
自然と海に感謝した休日になりました。
あっ!あと家族にも感謝してます。

※写真は皆様に成長した私の姿を見て欲しくて乗せました。
(今回行った海ではございません)


(2008.7.27[Sun])
実力発揮法?
昨日の會田の日誌、如何でしたか?
実際に漫才の模様を映像でお伝えできれば面白いと思いますが、見ていない方には臨場感が伝わりにくいかもしれません。
ただ、観客であった僕(安藤)には本当に面白く、途中でネタが飛んでしまったことなど後から聞かなければ全く分からない完成度の高いものでした。
漫才の時間は約10分間。
10分のスピーチを暗記して喋るだけでも大変ですが、漫才ですからテンポよく演技も必要です。
特別な才能があるのかと感心しきりでした。

彼らは特に喋りが上手な方ではないですし、頭脳明晰というわけでもない至って普通の若者。
褒められるとすれば真面目な努力家ということでしょうか。
それがTVで観る芸人レベル(褒めすぎ?)に仕事をこなせたことに、少し違う話を思い出しました。

ラットが回転する輪をクルクルと走るところを見たことがあると思いますが、距離にして1日8km程度なら普通に走るそうです。
しかし、この輪を強制的に回して走らせると2kmで高血圧になるとのこと。
自発的な行動に対し、やらされる行動にはストレスが生じ、本来の能力が発揮できないということでしょう。

当初は彼らも「何か芸でもやって!」と指示されたことですが(言ったのは僕ですが…)その後は特に部外者が口出しすることなく全て2人で決めていきました。
自分達で考え努力していく過程で意識が変わり、強迫的な感情が無くなっていったようです。
結果的に本来の力(?)が発揮でき、成功することができたのだと思います。
これが「このネタを覚えて!」と強要されていたら、データ的には1/4の力しか発揮できなかったという事に…
漫才で1/4の出来って、ただの失敗でしょうね。

宴会芸を例にとると冗談みたいですが、仕事でも全く同じだと思います。
どんな事業も、指示をする上司のカラーが濃すぎて現場の担当者の意識が薄まれば『やらされる感』がストレスになり、良い結果を生むことが困難になると思います。
逆に言うと、担当者が自発的に進めていく環境を作ることがお互いの為に大切と。
担当者にとって、仕事を楽しむという意識に繋がります。

僕も会社員ですから『やらされる感』がある仕事も無いわけではありません。
ただ、自発的に動くだけで意識は変わります。
進んでやれば自分の仕事になるので、楽しくなっていくのです。
そのうち好きな仕事と言えるまでになり、責任者になりスキルが身に付きます。
良いことばかりですね。

僕はまだまだ未熟で特別な才能もありませんが、仕事を楽しむという部分では若手の漫才と同様で得意かもしれません。
これからも自発的に回転しまくります♪
じゃなく…走り続けます!

(2008.7.15[Tue])
漫才の裏側的な感じで
こんにちは。
本日の日誌担当、會田良太です。
ここ最近30℃を超す蒸し暑い日が続いていますね。
営業車の中がサウナ状態になっていて、ハンドルは火傷しそうなほど暑くなっています。
(=д=;)
でも最近、一人で車を運転する時はエアコンをつけないようにしています。
ちょっとは地球温暖化とガソリン節約のことを考えられていますかね?(笑)
とか言って実はダイエットだったりして・・・(汗)

そんな話はさておき・・・
先日の日誌で紹介されましたが、私、人生初の『漫才』を披露させて頂きました!
結果的には皆様にご好評頂けて本当に嬉しかったのですが、その裏には大変な苦労がありました。

宴会の途中で若手二人が何か芸を披露する~という事が決まり、先輩の内村と相談した結果、「漫才とかやってみたいよね~」という軽いノリで漫才をやる事にしたのです。
もともとお笑いが好きだった事もあって僕もすぐにOKしました。
社員旅行もまだ先の話だからネタとかは後でゆっくり考えようよ~と、ほったらかしにしておいたら、あっという間に本番まで2週間・・・
さすがに「おいおい、そろそろヤバイよ!」と焦り出した二人。
ここでやっと閉店してから二人で残ってネタの打ち合わせをし始めました。
社員旅行ということもあってテーマは『旅館ネタ』に決め、僕(會田)がボケ担当、内村がツッコミ担当に決まりました。
内容としては意味不明な事ばかり言うフロントマン(ボケ)とそれに振り回されるお客さん(ツッコミ)の絡み合いという感じです。
お互いの役割もセリフも決まったところまでは良かったのですが・・・
ボケのセリフがかなり多いΣ( ̄д ̄;)
正直全部覚える自信が無かったデス・・・OTL
家に帰ってネタ帳を広げてみると長々としたセリフの塊・・・
まともに練習する気にもなれませんでした(汗)
でも先輩も同じように練習してるんだから自分もやらなくては!と、みんなが寝静まった夜中に一人でぶつぶつと練習していました。

そして初めてのネタ合わせ。
閉店後、会社のバックルームで軽く流すような感じで合わせてみました。
いつもはふざけ合っている二人ですが、『漫才』となると話は別。すっごい恥ずかしかったです。(-_-;)
漫才は表現力や演技力を豊かにして笑いをあおるものなのに、こんなガチガチしてたら笑えるものも笑えません。
この時ばかりは恥ずかしがりやの自分を解放せざるをえませんでした。
ただ、これは本番まで内容は絶対秘密の企画。
閉店後といっても社内でまだ仕事している人もいるのであからさまに大きな声出して練習するわけにもいきません。
という事で次に、気兼ねなく大きな声を出せて練習出来る場所としてカラオケボックスに行ってみました。
ここなら誰にもバレずに気兼ねなく練習出来るぞ!
・・・と思ったら、部屋のドアのガラスが思ったより透けていて外から丸見え。。。
さすがにこれは予想外でした( ̄⊥ ̄;)
マイクも持たずに二人して手を前にくんで立っている姿を通行人の方々はどう思われたことでしょう・・・(恥)
ほんとに見られているのかどうかはわからないけど、人が通るたびに二人してビクビクしていました。
というかこんな事で恥ずかしがっていたら本番は失神しちゃうんじゃないかって不安でした(大汗)

そして迎えた本番。
宴会が始まる前から大汗かいておりました。
時間が迫ってくるほど高鳴る心臓。止まらない汗。久しぶりにこんな緊張しました。
そして宴会部長(安藤)に紹介され、二人は舞台袖にスタンバイ。
もう心臓の音が自分でも聞こえるくらい高鳴ってます。
合図と同時にいきおいよく舞台の真ん中に飛び出たのですが、観客の顔を見た瞬間に頭の中が真っ白になっちゃっていきなりネタを飛ばしてしまうというハプニング( ̄⊥ ̄;)
犯人は私デス・・・(汗)
でもその後、不思議と気持ちが落ち着いて、練習でもカミカミだったセリフが1回もつまらないで出来たのです!
内村も僕のハプニングに戸惑う事もなく、何事もなかったかのように続けてくれたのでほんとに助かりました!
やっぱ先輩だな~と感じた瞬間でした(笑)

そんなこんなで無事終了した人生初の漫才。
最初はどうしよ・・・と不安でいっぱいでしたけど、やってみてスゴイ楽しかったです。
なんと言っても先輩の内村と協力してひとつの事をやり遂げられたという達成感がすごく気持ちよかったです。
あ、でもこれ以上絶賛すると次回作を期待されそうなのでここで止めておきます・・・
緊張し過ぎるのは寿命が縮まる思いなので(^_^;)
(2008.7.14[Mon])
成約しました!
昨日、東葛西4丁目売地の売買契約でした。
買主様は以前から仕事でもお世話になっている地元の方。
これからもご一緒に仕事できる機会が増えることは間違いありませんから嬉しい限りです。

ここには将来1Kのアパートが建つ予定。
概要は概ね決まっていて、部屋は広くて南向き。
バストイレ別で、浴室乾燥機も付いて設備充実、収納はウォークインクローゼット!
一人暮らしに最高の部屋になりそう。
土地の決済は秋の予定でそれから建築なのでまだ先の話ですが、今からとても楽しみです♪

いつも売買契約は僕(安藤)が担当していましたが、今回は内村にやってもらいました。
まだ20代の若い彼にとって大きな仕事です。
*スタッフ紹介をご参照ください。
彼は宅地建物取引主任者資格を持っていて知識も少しの経験もありますが、緊張感にやられるタイプ。
そして分かり易い正直者でもあります。
そんな彼が社長と僕が見守る中で重要な契約をすると・・・
結論から言って笑いました。(^o^)
ヘラヘラ笑うわけにはいかないので、笑いをカミ殺していました。
少し難しい内容を説明する時や質問をされると、彼の額から大量の汗が流れてきます。
最初は「暑いのかな?」と思っていましたが、スムーズにいっている時は汗がひきます。
そしてまた緊張感が高まると大量の汗が・・・
この不思議な汗が出ている時は、少し早口になって噛んだり、いつもは読める漢字を間違えたり、普通の精神状態ではない様子がすぐに分かります。
絶対にウソがつけない良い人です。
担当のご指名も大丈夫ですので、不思議汗が見たい方は遠慮なくお申し付けください。
(^▽^)

彼曰く「一番の理由は、社長と部長が隣で聞いてるからですよ!」とのこと。
・・・ごもっとも(^^;

(2008.7.12[Sat])
結局お金って話・・・
今月1日に国税局から発表された本年度の路線価。
全国的には前年比10%増とのことで、3年連続で上昇しました。
路線価とは、相続税や贈与税の算定基準になる価格で、道路に平米単価が書いてあります。
一般的に実勢価格より路線価の方が低く(安く)なっています。
坪100万円でしか売れない土地に、110万円の土地として課税されれば不満が出ますから当然。

実際の取引価格と差があるので、路線価が上がったからといって地価が同様に上がったと言い切れません。
実際に昨年後半から取引価格は下がる一方。
あまりに急激な価格の浮き沈みでしたから、こうした価格に反映されなかったのかもしれませんね。
来年は少し下がっているでしょう。

税といえば、本年度で終了予定の住宅ローン控除について。
今年中に購入・入居すれば住宅ローンの借入残高(2,000万円まで)に対し下記のとおり所得税控除を受けることができます。
*控除期間10年を選択された場合
   1~ 6年目=1.0%
   7~10年目=0.5%
*控除期間15年を選択された場合
   1~10年目=0.6%
  10~15年目=0.4%
最高控除額は160万円で、どちらを選んでも同じです。
となると、どっちを選べば良いのか悩むことになるでしょう。
ですが、答えは簡単!
購入者が支払う所得税が上記割合による金額より少ない場合、控除しきれない部分が発生するので15年を選んだ方が得です。
逆に所得税が上記割合の金額と同じか上回る場合は、10年を選んだ方が若干得します。

今まで延長されてきた住宅ローン控除。
昨今の住宅事情を勘案すると、廃止にできない経済状況にあると思うんですが…
国の財政難は分かりますが、もっと庶民に優しい税制度にしてもらいたいですね。
僕は更に1年の延長があると見てるんですが…
もう7月だし、無理かなぁ~
瑞江で新築分譲住宅を計画しているので、是非とも延長してもらいたいです!
(^^; 勝手でスイマセン

その瑞江の新築、スタイリッシュなデザイナー住宅にすることは決定したんですが、更に付加価値を上げようと太陽光発電導入を考えました。
環境問題に貢献できますし、購入費が高くても光熱費が0円に近ければ嬉しいはずです。
しかし、聞いてみると導入費は約200万円!
オール電化にすると更にコストUPです。
200万以上の出費、またはその分の金利負担を考えたら入れない方が経済的!?
以前は助成金が出てたのでやりたかったんですが、これが無くなったようで厳しい状況。
ホント環境問題ってお金がかかります。
こんな状況じゃ、環境問題を取り上げているサミット開催国としてどうなんでしょう?
ひとつの施設で雪の冷房とか作って壊してってやるよりも、一般庶民ができるエコを応援する方が効率的で効果抜群なはず。
また近々太陽光発電の普及に力を入れるようですが、うちの新築に間に合うようにしてもらいたいなぁ~
(^^; またまた勝手でスイマセン

(2008.7.9[Wed])
鈴鹿サーキット
皆様こんにちは♪渡辺幸世です。
いよいよ梅雨明けも間近なようで暑さも増してきましたが、皆様いかがお過ごしですか?

冬より夏派の私はフットワークが軽くなり、休日を利用して先日鈴鹿に行ってきました!
なぜ鈴鹿まで?と言いますと、彼が「BMWジャパン鈴鹿サーキット走行試乗会」というものに応募してみたら当選してしまったようで・・・
定休日とも重なったので、せっかくだし!とばかり行ってきちゃいました。
こんな機会じゃなければサーキットで走行、イヤ暴走?できませんものね~

現地に到着し初めてのサーキットに足を踏み入れると、何とも言えないワクワクドキドキ感にテンションも最高潮!
吹かすエンジン音に軽快なDJトーク!
あっ!男性の皆様、レースクイーンはいませんでしたよ。
(* ̄∇ ̄*)
早速車に乗り込んで走行!と言いたいところですが、この私がコーナーをアウトからインへ~なんて乗りこなせるわけもなく助手席専門(^^;
一番おもしろかったのがレーシングタクシーと言ってプロドライバーに同乗するもので、これはかなり迫力あるアトラクション気分を味わえました。 
抽選会やプロのレースなども盛り上がり、アッという間に終わってしまいましたがとても楽しかったです。

最後に、せっかくなので名古屋で『ひつまぶし』を食べて帰りました。
夢中で遊んだあとの『ひつまぶし』は絶品♪
よく遊びよく食べて、翌日のムチウチ以外は最高に良かったです!
(;^_^A まだ首が・・・

(2008.7.5[Sat])
住宅ローン金利(7月)
昨日、日銀の発表した短観で、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は、大企業・製造業が前回の3月調査比6ポイント下落のプラス5と4年9ヶ月ぶりの低水準に落ち込んだようです。
4年9ヶ月というのは同時多発テロがおこった頃で、景気後退が深刻化していました。
この業況判断指数(DI)は、景気が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた値で3ヶ月毎に発表されますが、その他の企業も軒並みポイントを下げており、景気後退局面を物語っているようです。
経常利益予想は、大企業・製造業で前年度比9.9%の減益。
減益予想は01年度以来7年ぶりだそうです。
原油をはじめとする原材料の高騰や円高等、加工産業が中心の日本企業にとっては好材料はありませんから当然でしょうね。

こんな調子ですから金利は上げたくても上げられない状況。
日銀は無担保コールレートを現行の0.5%前後で推移する政策を示しており、変動金利は2.875%変わりません。
しかし、今月も都市銀行の短期固定金利が上がっています。
便乗インフレ政策?
もしかして「どうせお客様は金利優遇の数字で決めるんでしょ?だったら基準金利なんか関係ないじゃん!少しづつ上げとかないと、またヤバくなりそうだからね。」ってこと?
基本的に金利を上げたい意向は分かりますが、このご時勢に・・・
ん~頭の良い人の考えは理解不能です。

7月の固定金利(みずほ銀行)は~
2年  3.45%(先月比+0.1%)
3年  3.65%(先月比+0.1%)
5年  3.75%(先月比+0.05%)
7年  3.90%(先月比+0.05%)
10年 4.00%(先月比+0.05%)
15年 4.50%(先月比+0.05%)
20年 4.75%(先月比+0.05%)

先月より上げ幅が小さいものの「どうせすぐ下げるんでしょ。」と思っていた僕には「意外と粘るなぁ~」といった印象。
三菱東京UFJは、ここから更に+0.05%~0.25%高くなっています。
実際ここから-1.5%前後の優遇はギャランティーですから、そんなに気にするほどのことは無いでしょうが、金利負担が増えていることには変わりありません。
土地の実勢価格は下がってきましたが、物価上昇の影響で庶民は徐々に家が買いにくくなっていますね。
我々不動産業者にとっても深刻な問題。
建築費は高くなる一方ですし、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律が出来たり住宅建築の経費も増える一方。
これからは、新築を購入できるのは、かなり頑張って稼いだ人でないと~って時代になっていくのでしょうか?
タマホームが言う「普通の人が普通に・・・」って首都圏では難しいですよね。
格差社会の流れは止まりません。

(2008.7.1[Tue])
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